来週が憂鬱だ・・・・・。
面倒な仕事が・・・。
でも、それが終われば一区切り。
年内はそれなりに過ごして、
年明けからボチボチ・・・・頑張ります。
大晦日のガキ使は6時間らしいなー。
楽しみなんだけど、
6時間は長い(^^;)
不況でお金ないから、
撮った分しっかり使う感じなんだろうなー。
6時間かー。
録画するのにハードディスク空けておかないと・・・。
面倒な仕事が・・・。
でも、それが終われば一区切り。
年内はそれなりに過ごして、
年明けからボチボチ・・・・頑張ります。
大晦日のガキ使は6時間らしいなー。
楽しみなんだけど、
6時間は長い(^^;)
不況でお金ないから、
撮った分しっかり使う感じなんだろうなー。
6時間かー。
録画するのにハードディスク空けておかないと・・・。
2009.11.25 | パヤパヤな日々 | トラックバック(0) | コメント(0) |
ユアン・マクレガーが出てるとは知らなんだ。
言わずとしれた大作。
原作だとダ・ヴィンチ・コードの前のお話になるのだけど、
映画だと後になってたね。
ハラハラドキドキスリリング(笑)
リズム良い展開で間違いございません。
言わずとしれた大作。
原作だとダ・ヴィンチ・コードの前のお話になるのだけど、
映画だと後になってたね。
ハラハラドキドキスリリング(笑)
リズム良い展開で間違いございません。
2009.11.24 | 映画、本、マンガ、音楽、ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0) |
ここ何年か、
自分より若い人と仕事をすることがなかったのだけど、
最近、一回りも違う方たちと働く機会があり、
それはそれは自分はもう充分オジさんなのだなぁとシミジミ感じる(笑)
まだ・・・たぶん、まだ自分の笑いの感覚は通用している・・・っぽい・・・と信じたい(^^;)
下ネタになると、
オッサン何言ってるの的なコトは仕方がないとしてもっ。
まぁ、見た目24〜27歳にしか見えないと言われるので、
ある程度ハードルは下がっているのだろうけど。
で、
オッサン臭い話しになってしまうけど、
例えば、自分が見ていた30歳は、
もっとずっと大人だと思ってた的な、
いつだって、
自分がその年齢になると、実際自分のイメージに辿りついてない気はしているのだけど、
最近の20歳そこそこの方達を見ていると、
自分もそんくらいの頃は色々考えてたし、
いっぱしに大人のつもりでいたはずなのだけど、
何だか子供に見えるものなのだなぁ。
仕事が出来る方を見ると、
スゴイ!まだそんな歳なのに、そんな気配り!と尊敬してしまうし、
青臭さを感じる小生意気な方を見ると、
まぁ若いからねー、とそれはそれでカワいく思える。
さらに言うと、
女性の方なんて、
皆カワイイと思うのだけど、
恋愛対象とかには一切見れないものなんだなー。
何か、
俗世間としばらく離れていたのか、
いつのまにか世代の壁を何個か乗り越えていたのだな・・・。
もし一緒に飲みに行ったとして、
巨峰カルピスサワーの隣でウィスキーなんて飲んでたら、
ホント、オッサンがオッサンの酒飲んでるって思われそうだ(笑)
5歳くらい下だったらまだ友達になれてたと思うけど、
さすがにもう友達じゃー無理だねー。
感覚的には"若いの連れて歩く"とかだなー。
考えてみると、
某居酒屋で働いていたのが23,4の頃で、
その頃、佐川達は、
まーある程度仕事とか意識はあっただろうけど、
大部分はサークルとか部活っぽいノリでやってたよなー。
それを踏まえると、
世代の壁ってよりか、
大人になった・・・・というか"老けた"んだな。
ちょっと(笑)
とか言いながら、
20歳そこそこの方達と、
それこそサークルのようなノリで悪ふざけしてるけどね!
自分より若い人と仕事をすることがなかったのだけど、
最近、一回りも違う方たちと働く機会があり、
それはそれは自分はもう充分オジさんなのだなぁとシミジミ感じる(笑)
まだ・・・たぶん、まだ自分の笑いの感覚は通用している・・・っぽい・・・と信じたい(^^;)
下ネタになると、
オッサン何言ってるの的なコトは仕方がないとしてもっ。
まぁ、見た目24〜27歳にしか見えないと言われるので、
ある程度ハードルは下がっているのだろうけど。
で、
オッサン臭い話しになってしまうけど、
例えば、自分が見ていた30歳は、
もっとずっと大人だと思ってた的な、
いつだって、
自分がその年齢になると、実際自分のイメージに辿りついてない気はしているのだけど、
最近の20歳そこそこの方達を見ていると、
自分もそんくらいの頃は色々考えてたし、
いっぱしに大人のつもりでいたはずなのだけど、
何だか子供に見えるものなのだなぁ。
仕事が出来る方を見ると、
スゴイ!まだそんな歳なのに、そんな気配り!と尊敬してしまうし、
青臭さを感じる小生意気な方を見ると、
まぁ若いからねー、とそれはそれでカワいく思える。
さらに言うと、
女性の方なんて、
皆カワイイと思うのだけど、
恋愛対象とかには一切見れないものなんだなー。
何か、
俗世間としばらく離れていたのか、
いつのまにか世代の壁を何個か乗り越えていたのだな・・・。
もし一緒に飲みに行ったとして、
巨峰カルピスサワーの隣でウィスキーなんて飲んでたら、
ホント、オッサンがオッサンの酒飲んでるって思われそうだ(笑)
5歳くらい下だったらまだ友達になれてたと思うけど、
さすがにもう友達じゃー無理だねー。
感覚的には"若いの連れて歩く"とかだなー。
考えてみると、
某居酒屋で働いていたのが23,4の頃で、
その頃、佐川達は、
まーある程度仕事とか意識はあっただろうけど、
大部分はサークルとか部活っぽいノリでやってたよなー。
それを踏まえると、
世代の壁ってよりか、
大人になった・・・・というか"老けた"んだな。
ちょっと(笑)
とか言いながら、
20歳そこそこの方達と、
それこそサークルのようなノリで悪ふざけしてるけどね!
2009.11.23 | パヤパヤな日々 | トラックバック(0) | コメント(0) |
クリントイーストウッド「グラントリノ」
グラントリノって何かと思ったら車の名前。
70年後半くらいに作られたカッコイーアメ車みたいです。
クリントイースドウッド演じる、
戦争にも行ったし、長いコト車工場でも働いた、
気難しいお爺ちゃん。
息子2人とも孫とも上手くいってない。
そんなお爺ちゃんの家の隣に引っ越してきた、
アジア系の一家。
彼らと付き合うことでお爺ちゃんは変わっていく。
そして、
最後、
アジアン一家に起こった事件の為にお爺ちゃんが取った行動とは。
いいなぁ、クリントイーストウッド。
あの声は、演じてそうなのか、
実際にそうなのかどっちだったのだろう??
お爺ちゃんが、
アジアン少年に男同士の会話とか教えるシーンがあったのだけど、
あれがアメリカの・・・何て言うんだろ、感覚なのかなぁ(笑)
男同士は、
皮肉の応酬みたいな会話が出来なきゃダメなんだぜみたいな。
それをわざわざ教えるって文化(?)は実際に良くある光景なのかしら。
そんなのが面白かった。
で、取り合えず何でも銃で解決って雰囲気も、
アメリカ的なのかイーストウッド的なのか、ちょっと興味深かった。
それなのに、最後は・・・・ね。
それに人種への偏見も沢山あるし、
何だかんだ田舎のお爺ちゃんはそうなんだろうなーって感じ。
カトリックの神父さんとの絡みとか、
車ぐらい持ってなきゃみたいな感じとか。
アメリカの・・・そういう雰囲気の文化が、
実に面白かった。
さらに。
最初は毛嫌いしたアジアン一家だけど、
お爺ちゃんの心を開いたのは美味しい料理だった。
それがまた素敵。
グラントリノって何かと思ったら車の名前。
70年後半くらいに作られたカッコイーアメ車みたいです。
クリントイースドウッド演じる、
戦争にも行ったし、長いコト車工場でも働いた、
気難しいお爺ちゃん。
息子2人とも孫とも上手くいってない。
そんなお爺ちゃんの家の隣に引っ越してきた、
アジア系の一家。
彼らと付き合うことでお爺ちゃんは変わっていく。
そして、
最後、
アジアン一家に起こった事件の為にお爺ちゃんが取った行動とは。
いいなぁ、クリントイーストウッド。
あの声は、演じてそうなのか、
実際にそうなのかどっちだったのだろう??
お爺ちゃんが、
アジアン少年に男同士の会話とか教えるシーンがあったのだけど、
あれがアメリカの・・・何て言うんだろ、感覚なのかなぁ(笑)
男同士は、
皮肉の応酬みたいな会話が出来なきゃダメなんだぜみたいな。
それをわざわざ教えるって文化(?)は実際に良くある光景なのかしら。
そんなのが面白かった。
で、取り合えず何でも銃で解決って雰囲気も、
アメリカ的なのかイーストウッド的なのか、ちょっと興味深かった。
それなのに、最後は・・・・ね。
それに人種への偏見も沢山あるし、
何だかんだ田舎のお爺ちゃんはそうなんだろうなーって感じ。
カトリックの神父さんとの絡みとか、
車ぐらい持ってなきゃみたいな感じとか。
アメリカの・・・そういう雰囲気の文化が、
実に面白かった。
さらに。
最初は毛嫌いしたアジアン一家だけど、
お爺ちゃんの心を開いたのは美味しい料理だった。
それがまた素敵。
2009.11.22 | 映画、本、マンガ、音楽、ドラマ | トラックバック(0) | コメント(0) |
夏川草介「神様のカルテ」
夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、
信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中!
「この病院では奇跡が起きる」
という帯の惹句に惹かれて買ったこの本。
まず。
この奥さん素敵過ぎ(笑)
写真家としても活躍していて、
自分の仕事を頑張っているのに、
旦那を支えてる感じが完璧すぎる。
こんな・・・こんな奥さん・・・いいなぁっ!
まぁ、
こんな奥さんを見る度に、
男性作家が描く、
男性目線の理想の奥さんだよなぁと思ってしまうのだけど。
ストーリーは、
帯に書いてある、奇跡がどうしたとかそんな話ではなかった。
ちょっとイメージとは違ったけども、
医療の現場にいる、お医者さんの思いが如実に伝わってくる素敵な物語でした。
巻末を見たら、
作者さんは実際に長野で地域医療に従事しているお医者さんなのね。
患者さんと真摯に向き合う、
地域医療に根ざした病院のお医者さん。
大学病院で、最新医療や、医療の進歩に尽くすお医者さん。
どちらが上とか下とかはなく、
どちらもお医者さんとしての姿で。
主人公は、
大学病院に行くか、このまま地域医療に尽くすかを悩むのだけど、
友人や、奥さん、患者さんとの関わりで自分の道を選ぶのね。
色んな人に支えられて、そして支えて、
人は生きていくんだなぁ。
迷った時こそ立ち止まり、足元に槌を振るえばいい。
そうすれば、自然とそこから大切なものたちが顔を出す。
その通りだな!
違う道を選ぶコトが前に進んでいるとは限らない。
大学病院が上とか、
現場が下とかもないし、
他に好きな人が出来たとか、
今の仕事に飽きたとか、
そんな簡単じゃねぇんだよっ。
今もそうだけど、
人生の岐路はこの先も沢山あるだろうけど、
熱しやすく冷めやすい自分も、
足元見ながら行くことを心がけないとなー。
夏目漱石を敬愛し、ハルさんを愛する青年は、
信州にある「24時間、365日対応」の病院で、今日も勤務中!
「この病院では奇跡が起きる」
という帯の惹句に惹かれて買ったこの本。
まず。
この奥さん素敵過ぎ(笑)
写真家としても活躍していて、
自分の仕事を頑張っているのに、
旦那を支えてる感じが完璧すぎる。
こんな・・・こんな奥さん・・・いいなぁっ!
まぁ、
こんな奥さんを見る度に、
男性作家が描く、
男性目線の理想の奥さんだよなぁと思ってしまうのだけど。
ストーリーは、
帯に書いてある、奇跡がどうしたとかそんな話ではなかった。
ちょっとイメージとは違ったけども、
医療の現場にいる、お医者さんの思いが如実に伝わってくる素敵な物語でした。
巻末を見たら、
作者さんは実際に長野で地域医療に従事しているお医者さんなのね。
患者さんと真摯に向き合う、
地域医療に根ざした病院のお医者さん。
大学病院で、最新医療や、医療の進歩に尽くすお医者さん。
どちらが上とか下とかはなく、
どちらもお医者さんとしての姿で。
主人公は、
大学病院に行くか、このまま地域医療に尽くすかを悩むのだけど、
友人や、奥さん、患者さんとの関わりで自分の道を選ぶのね。
色んな人に支えられて、そして支えて、
人は生きていくんだなぁ。
迷った時こそ立ち止まり、足元に槌を振るえばいい。
そうすれば、自然とそこから大切なものたちが顔を出す。
その通りだな!
違う道を選ぶコトが前に進んでいるとは限らない。
大学病院が上とか、
現場が下とかもないし、
他に好きな人が出来たとか、
今の仕事に飽きたとか、
そんな簡単じゃねぇんだよっ。
今もそうだけど、
人生の岐路はこの先も沢山あるだろうけど、
熱しやすく冷めやすい自分も、
足元見ながら行くことを心がけないとなー。
2009.11.21 | パヤパヤな日々 | トラックバック(0) | コメント(0) |

